誕生日の翌日、私は「うつ病」になりました。

誕生日プレゼント「うつ病」

まみたす

こんにちわ、まみたす(@mami_mumemoooo)です。

30歳になった誕生日の翌日、私は「うつ病」になりました。

実際に病院から「うつ病」と診断されたのは、誕生日よりもっと後でしたが、傷病手当金の申請書「発病または負傷の年月日」欄には誕生日の翌日が記載されていました。

2018年5月中旬〜9月末まで休職し、完治していませんが2018年10月〜12月まで復職しました。

2019年1月〜4月は「精神と時の部屋」タイムで「再休職」しており、2019年5月から再復職し現在に至ります。

少し落ち着いてきたので、「うつ病」の傾向が出てきて、正式に診断されるまでの流れを書こうと思います。

「うつ病」と診断される数ヶ月前に起きたこと

2017年12月〜2018年2月:仕事内容の変化

  • 優先度が高い「新しい仕事」が発生
  • 友人や非公開ブログに愚痴や弱音を吐く頻度が増える
  • 自分の将来のキャリアについての不安

入社した当時から今までを振り返って「今のままだと今の会社でしか働けない体になる」と漠然とした不安が生まれ始めました。

2018年3月:人間関係のストレス増加、転職活動開始

  • 人間関係のストレス
  • 自分の将来のキャリアについての不安

「人間関係のストレス」がジワジワと溜まりだし、午前休や全休が少しずつ増え出します。自分の部署以外の人にも「ストレス」と感じることが多くなりました。

また、将来への不安がどんどん大きくなり、「もう転職しよう!」と決意し転職活動を開始しました。

2018年4月:改善されないモヤモヤ

  • 人間関係のストレス
  • 自分の将来のキャリアについての不安
  • プライベートで旦那と喧嘩する頻度が多くなる new!

寝付が悪く、朝起きて会社に行くのが辛くて、会社を休む頻度が更に多くなっていました。

そして、30歳の誕生日の翌日、近所の心療内科に行きました。

先生からは

まずは寝れるようにしましょう!

とのことで、「睡眠導入剤」を処方してもらいましたが、一向にモヤモヤは改善されませんでした。

「うつ病」と診断される

2018年5月中旬、

朝起きたら体が動かなくなりました。

近所の心療内科に行き、結果的に「うつ病」のため休職するよう診断を受けました。

薄々は気付いてたけど、診断書に書かれた「傷病名:うつ病」と見ると涙が出てきて、正直「何で私が・・・」というショックと、自分を責める気持ちが一杯になりました。

ただ、以下のような状態になっていたので、現実を受け入れるしかなかったです。

  • 何もやる気が起きない
  • 今まで好きだったことも興味がない
  • 「私はダメな人間だ、どうしたらいいんだろう」と否定的になる
  • すべてマイナス思考になる
  • ちゃんと働いて評価されている人を妬む
  • 基本的に自信がない
  • 体調も崩しがち(頭痛、食欲不振)

「うつ病」と診断される前の私のツイートはこちらです。(笑)

まとめ

30歳になって、ブログには書けないような出来事もあり、今まで経験してないことや感情がたくさん生まれました。

まだまだ「うつ病」との生活は続きますが、焦らず「自分優先」で向き合って行こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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